Update:2020/12/20

里山で里山のお茶を飲む贅沢。

今日、お客さまから「ハーブティー」と「野草茶」をいただきました。

地元の高齢者のお仲間で作られているそうです。「このハーブティーは、農薬を使わずに育てたハーブを分量を考えながら丁寧にパックに詰めにしてあるそうよ」とおっしゃっていました。

使いやすいティーバッグ。

こんな風に。しかも全部手作りなんて、すごい!              

どんな香りや味なんだろうなぁ~。楽しみで、ワクワクしてきます。

今日は、明日販売するパン作りの日。分量を計って、準備はオッケー。

さぁ、パンの発酵を待つ時間にハーブティーで一休みといきますか。

あ~、香る。レモングラスとレモンバームの優しい酸味にペパーミントの爽やかさがかみ合って、背中からぞくぞくっと何か疲れが抜けていく感じ。
私の好きな癒しの香りと味です。

ほーっと、ゆっくり深呼吸して。大満足のティータイムとなりました。

明日は「野草茶」を飲んでみよう。楽しみ。

そして、翌日。                             さっそく、袋いっぱいに詰め込んであるお茶の葉を適量取り出してティーポットへ。ただ今、旨味と効能を抽出中。           

こうやって、里山を背景に置いて眺めるだけでも絵になるし、心が落ち着きます。

さぁ、抽出完了です。

焼き菓子と一緒にティータイム。紫蘇の香りが漂って昨日のハーブティーとは、また少し違った落ちつく感じの香りです。

窓辺に腰掛け、窓越しに映る山々を見ながら、いただく贅沢な時間。

なた豆茶とドクダミが主に入っているようだけど、紫蘇の葉の酸味が加わっているからか、とっても飲みやすくて美味しい。     

夕方の少し冷え込みが感じられる時に、温かい飲み物は落ち着きますね。   焼き菓子との相性も抜群でした。    

体もハーブのおかげでリフレッシュ。

日本らしいハーブのニュアンスに癒されました。

改めて、自然の宝庫「里山」の魅力を感じたティータイムになりました。

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