Update:2021/1/19

手作りジャムで朝は爽やか

いつもの朝食に、今日は苺のジャムも添えました。

個人的に、やっぱりジャムは苺が一番好きです。
梨木香歩さんの小説、『西の魔女が死んだ」が映画化されたものの中のワンシーンで、主人公の女性のおばあちゃんが、庭で火を焚いてお湯を沸かし、瓶を煮沸消毒してから出来立ての苺のジャムを詰めるシーンがあります。
この様子が大好きで、苺のジャムを食べるときには必ず思い出します。
そんなことを普通にしたくて、わたしは田舎暮らしをしているのかもしれません。


そのシーンは春だったと思うのですが、苺の季節は限られているので、こうしてジャムとしていつでも食べられるのが嬉しいですね。
しっかりと甘みがあるのですが、後半にフワッと酸味を感じました。
ゆずきちの果汁がいい塩梅で効いています。


ラ・ラ・ベーカリーさんのパンにたっぷりとのせていただきます。
食べ飽きない、苺の可愛さも味わえるジャムです。  


食べ飽きない、苺の可愛さも味わえるジャムですね。
ヨーグルトにのせても良かったかなー?  

関連キーワード