Update:2021/1/19

長門ゆずきちのお菓子


わたしが俵山で大好きな場所、俵山八幡宮。
いつ行っても人気のない静かなところです。
この苔の部分のふかふかした感覚と緑の美しさに、いつものんびりまったりとしています。

今日はドライゆずきちとグミを連れて、自転車で気分転換に。
懐紙をひいて、甘酸っぱい味とともに緑とのコントラストも楽しみます。


他所の土地に行っても、そこの神社にお詣りするのが好きなのですが、ここのように気持ちの落ち着く、そして美しさに溢れたところはそうそうないのではないでしょうか。いつもありがとうございます、と御礼の手を合わせて、今日も俵山での一日が過ぎていきます。  今日はドライゆずきちとグミを連れて、自転車で気分転換になりました。

しばらくお茶のお稽古から遠のいています。

 
昨年、良い先生と先輩方とのご縁が出来て何年かぶりにお稽古を再開したのも束の間、身辺の変化とともにまたお休み期間に。
こういうのもご縁だと思うので、また良い先生との出会いがありますように、と願いつつ、ウラ覚えでお道具もないまま、お茶菓子だけはしっかりと用意して一人お手前のお稽古をしました。


ゆずきちゼリーはきちんとカットしてあり、お盆に盛り付けるのもやりやすかったです。
見た目にもきれいで、目にも嬉しいお菓子たち。
お茶の世界は、どれだけ想像力をはたらかせてお客様をおもてなしするかだといいますが、地元らしさを感じてもらえる、そんなお茶会をいつかしてみたいと、夢が広がります。

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