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ヘルシーなのに食べ応えのある鯨肉。疲労回復効果も

「毎日の疲れが取れない」などの症状はありませんか?

寝ても疲れがとれない、身体が重く肩が凝る、やる気が出ないなど、日本人の大半は日々疲れを感じているようです。疲れという身体のサインをそのまま放置していると、疲労がどんどん蓄積していき、それが原因で不眠や動悸、怒りっぽくなったりなど、様々な症状を引き起こす場合もあるようです。
サプリメントやドリンクでその場を乗り切るのも一つの方法ですが、日々日常の食事から疲労回復にいい食事をとり、身体の中からケアをしてみませんか?疲れを感じている時は食事が細くなりがちですが、疲れている時こそ食事は重要なのです。

ヘルシーで、疲労回復!女性に嬉しい美肌効果も!鯨肉の優れた栄養

鯨肉は、低カロリーで高たんぱく質な食材として今注目されています。
鯨の赤身には豊富な鉄分や、疲労回復効果としてアミノ酸の一種である「バレニン」が多く含まれており、疲労回復によい食べ物「鯨肉」で体の中から疲れを癒しましょう。
また、鯨の皮部分には青魚に多く含まれる不飽和脂肪酸(DHA、EPA)美肌効果が期待されるビタミンEコラーゲンが豊富に含まれており、女性には嬉しい食べ物です。

ドリップをなるべく防ぐには、半解凍をするべし!

新鮮な状態で冷凍しております。美味しく召し上がるには解凍しすぎないことが重要です。

【解凍方法】
●チルド室での解凍
真空パックのままチルド室または冷蔵庫でゆっくりと解凍してください。(半日程度) 半解凍の状態が切りやすいです。 解凍しすぎるとドリップが出るのでご注意ください。
●常温での解凍
冷凍庫から出して数十分で半解凍になります。
室内温度により解凍時間が異なりますので様子を見ながら解凍してください。 解凍しすぎるとドリップがでるのでご注意ください。
※解凍後は二日以内にお召し上がり下さい。
※再冷凍しますと味や食感が落ちます。

鯨肉の美味しい食べ方

食事に取り入れていきたい鯨肉ですが、調理法がわからないなど困っている方が多いと思います。竜田揚げ、晩ごはんにステーキ、寒い夜は、お鍋に。そのまま食べるなら、ユッケ、ゴマ味噌たれとの相性が良いです。ここでは簡単に美味しく食べれるレシピをご紹介します。

漬けて揚げるだけで、絶品鯨の竜田揚げ

くじら竜田揚げ
くじら竜田揚げ
  1. 半解凍の赤身肉を適量の醤油、すりおろした玉ねぎ(臭みとり)、おろし生姜、にんにく、塩、砂糖、お酒に漬けこみます。
  2. 片栗粉をまぶして180℃の油でカラリと揚げるだけ!

懐かしい給食で食べた「鯨の竜田揚げ」は冷めてもおいしいのでお弁当のおかずにも最適です。そのほか、ガッツリ食べたい男子の弁当に!鯨のしぐれ煮もおすすめです。

鯨の本皮の美肌くじら汁

くじら汁
くじら汁
  1. 半解凍した本革はスライスして水につけて塩抜きし、サッと熱湯をかけて油抜きをします。
  2. 人参や椎茸、大根、ごぼうなどお好みの具材を食べやすいようにカットし、柔らかくなるまで煮立ったせ、お酒、みりん、砂糖、醤油、お味噌で味を調えてください。お好みで小口切りしたネギを加えてください。

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