Update:2021/6/25

夏野菜の揚げ浸し

美味しそうな夏野菜がたくさん出てきました。
今朝は、近くの直売所までお散歩兼ねたお買いものです。

最近、ジャガイモがよく並んできました。
ここでは、皆さんジャガイモのことをバレイショと呼んでいます。
バレイショは、あまり揚げびたしには入れない野菜なのですが、今日は試しに入れてみます。

出汁はシンプルに昆布と煮干しで取ったもの。
それに薄口醤油とお酒、自然塩をひとつまみ。
浸し地の分量は、写真の野菜の量に対して目安として、

出汁    400ml
薄口醤油  大さじ2
お酒    大さじ2
自然塩   ひとつまみ強
(好みでお酒の代わりに、味醂でも)

です。
わりと薄味のあっさり目。
野菜の旨みを感じる濃さです。


お野菜は好みの大きさに切って、あとは米油で揚げていきます。
タッパーに並べたら、一煮立ちさせた漬け地をまわしかけ、あら熱が
取れたら冷蔵庫に。

漬け地まで飲み干したい、サッパリと野菜の美味しさを楽しめる揚げびたしです。

お昼ごはんのそうめんのお供や、晩御飯の一品として。
野菜の常備菜が一つあると、日々の食事が楽しみになるとともに
支度をする時にも楽ですね。

今日も地元の野菜の生産者さんや長門の恵み、そして食べてくれる人に
感謝しながら、いただきます!

関連キーワード